最近流行りの急速充電!その方法やワイヤレス充電も簡単解説

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おはようございます!

充電するとき、「15W (ワット)ってなんだ?」とか「これって急速充電対応?」て思ったことはありませんか?

  • 「急速充電って何なの」
  • 「15Wとか65Wって書いてあるけどどれなら充電できる?」
  • 「どれを選べばいいんだ!」

という方のため

  • 急速充電するためのポイントと方法
  • スマホやパソコンは何Wでいいのか
  • Qi2やMagSafeなどのワイヤレス充電

をそれぞれわかりやすく解説します!

急速充電とは

急速充電は、通常よりも高い電気を流すことでデバイスを短時間で充電できたり

PCのような大きいデバイスも充電できるようになります

もし充電がMaxでも制御チップにより充電しすぎを防止してくれるので安心です

①よく使われる急速充電:USB PD

USB PDという急速充電は、USB Type-C専用の充電方法です

なのでType-AやMicroUSBなどはこの機能がありません

② 急速充電 PD を使うには対応している必要がある

結論から言うと

充電器、つなぐUSBケーブル、充電する機器

3つともUSB PDに対応している必要があります

最近のスマホやPCは急速充電に対応していますし、USBケーブルと充電器には急速充電対応かPD対応と書いてあればOKです


スマホやPCは何Wあればいいの

スマホやPCは商品にスマートフォン対応PC充電対応と書いてあるので

それを見るようにしましょう

スマホは20~30Wタブレットは30W~45WPCは45~100Wぐらいで充電ができます

ノア
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もしPCなどが100Wまで充電できるなら

充電器とケーブルも100W以上対応してないと、それぞれの最大出力で充電されるので注意しよう!

スマホやPCなどは、必要なW数でなくても充電できますが充電速度は遅くなります

逆にW数が必要より高くても充電でき、対応している適切なW数まで調整して充電してくれます


ワイヤレス充電

ワイヤレス充電はスマホやワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなどを置くだけで充電されます

最近はスマホの背面に磁石でくっつけるタイプのワイヤレス充電が主流で

Qi2とMagSafeがそれに対応しています

①Qi充電とは [簡単解説]

Qi(チー)はスマホやワイヤレスイヤホンを置くだけで充電できる技術です

ただし位置がずれたりすると充電効率が落ちたりと使いずらい面を持ち、最大出力は5~15W程度です

ワイヤレス充電に対応していれば、どのOS (iOS/Android OS)も充電できます

②Qi2充電とは [Qi充電との違い]

Qiと大きく変わったところはマグネット式になったとこでしょう

マグネット式になったことでスマホを持ちながら充電できたり、位置ずれも起きにくくなり安定して充電ができるようになりました

iOSのiPhone12以降は本体に直接くっつけて充電できますがandroid OSのスマホのほとんどにマグネットが内蔵されていないのでMagSafe対応のリングシールや専用ケースをつける必要があります

最大15Wなので安定して充電できます

最近では「Qi2 25W」が出ており最大25Wと有線充電に近いワイヤレス充電が可能になりました

ですが、この出力に対応した機種でないとフルパワーにならないので注意してください

③じゃあMagSafeは?

MagSafeはAppleが開発した独自のワイヤレス充電です

これもマグネット式で主にApple製品で使用されています

最大15W充電でQi2同様、MagSafe対応のリングシールや専用ケースをつける必要あります

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QiにAppleより提供されたMagSafeの技術を組み込んで作られたのが

次世代のワイヤレス充電の国際標準規格Qi2なんだよね


まとめ

急速充電で必要なのは

充電器USBケーブル機器の3つとも急速充電に対応していないといけないことです

また充電するにはスマートフォンまたはPC対応と書いてあればOK

ワイヤレス充電はモバイルバッテリーにも搭載されていて便利なので

ぜひ使ってみてください!

読んでくれてありがとう!

またね~

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